平成22年度は、韓国向けに826トンの使用済みアルミ缶が輸出されたと推定しました。(平成21年度 1,917トン)
円高による地金、再生地金など海外からの流入により、使用済みアルミ缶(UBC)需要の停滞がありましたが、後半から地金市況の上昇や猛暑の影響で需要の持ち直しが見られました。