アルミ缶 リサイクル協会は、アルミ缶のリサイクルをいっそう進め、資源、エネルギーの有効利用を図り、空き缶 公害防止による自然環境保護に寄与することを目的として1973年(昭和48年)2月に設立されました。以来、さまざまな広報活動や回収ルートづくりを積極的に行ってきました。 そして現在では、皆様のご協力を得て、リサイクルの輪は大きく広がり、たいへん高いリサイクル率に達しています。
 
アルミ缶 のリサイクル率については、平成17年度(2005年)以降90%以上を達成したとはいえ、これから循環型社会をつくっていくうえで、アルミ缶 を今以上にリサイクルすることが必要と考えています。