アルミ缶をはじめ、すべての資源をリサイクルするためには分別(材料や種類ごとにわけること)することが大切です。空き缶はアルミとスチール(鉄)に。空きビンは色、古紙は種類別にするなど、回収場所ごとのルールを守 って分別しましょう。
 
 
1. アルミ缶 とスチール缶に分ける。
アルミ缶マークとスチール缶マーク
  2. 軽く水で洗う。
アルミ缶を水で軽く洗い、しばらくさかさまにして水を切ってください。
 
   
(足で踏みつぶす場合)
最初はまん中をつぶし、次に両はじをつぶしてください。 アルミ缶 はやわらかいので、いきおいよくつぶさなくても大丈夫。 ※ケガをしないよう、ゆっくりつぶしてください。
 
 
 
 
多くの市町村ですすめられている廃棄物の再資源化活動です。   スーパーマーケットや生活協同組合などが回収ボックスを置いたりして、 お店で行っています。   自治会、小・中学校、老人会、婦人会などが、ボランティア活動として、資源回収業者と協力しあって行われています。
 
 
 
※アルミ缶 の引き取り先について、当協会よりご紹介しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
TEL 03-6228-7764 FAX 03-6228-7769


 
  「アルミ缶のタブ(とって)を集めると車椅子がもらえるという話がありますが、 どこへ連絡したら良いのですか?」という問い合わせがよくあります。当協会では、そういう事に一切関係しておらず、またタブだけを集めるようにお勧めしているわけではありません。 アルミ缶は、「タブもフタも胴も」同じような系統のアルミ合金でできていますので、アルミ缶全体、タブもフタも胴も同じようにリサイクルできます。 現在のアルミ缶(スティ・オン・タブ缶)のタブは、タブがちらからないよう缶に付けて生産されております。
せっかく、アルミ缶 を集めるなら、タブだけを集めるのではなく、タブを取らずに「アルミ缶そのもの(缶全体)」を集めて下さい。 それを最寄りの回収業者さんに渡すと買い取ってもらえます。アルミ缶 はキログラム単位で売買されていますので、タブだけを集めるより、「アルミ缶 そのもの」を集めた方が何十倍ものリサイクル価値になります。もし、お知り合いに「タブだけを集めている方」がいたら、アルミ缶 そのものをリサイクルするように勧めて下さい。
 


 
飲料用アルミボトル缶のキャップはアルミ製です。キャップも、アルミ缶本体と同じようにリサイクルでき、貴重なアルミ資源となります。  
   
従って、キャップもボトル缶本体と一緒に回収して、リサイクルするようにして下さい。
   
回収するときは、キャップを本体から外し、キャップ、本体とも軽く水洗いした後、中の水分をよく切ったうえ、一緒に回収に出して下さい。