当協会は、3R(リデユース・リユース・リサイクル)推進月間行事として、「アルミ缶リサイクル関連施設研修会」 を10月14日(金)に実施しました。当日は、自治体関係者、報道関係者およびボランティア団体 代表者の方々40名が参加され、熱心に施設を見学されました。 ご参加頂きました皆様本当にありがとうございました。また、ご説明を頂きました東日本環境アクセス、キリンビール株式会社関係者の皆様には厚く御礼申し上げます。
主にJR東日本の駅や列車などから排出されるアルミ缶・ビン・PET・古紙などを対象に資源化を行っています。 管理、運営は東日本環境アクセスが担当。駅から排出される年間1万トン以上の混在ゴミを選別処理しており、アルミ缶を年間約300トン回収しています。
日本のビール産業発祥の地・横浜にあるキリンのビール工場です。 アルミ缶のフタをする仕組みやタブ切り出しの様子が判る展示、説明もあります。 やさしいガイドの方に、美味しいアルミ缶ビールの注ぎ方をレクチャーしていただきました。